カヌガウワー島政府 攻略(S1)

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序盤

国策は浸透戦術を選択しておく。
最初に攻める中立地帯が海地形で、更にパイ投擲機も雇用できず、
軍楽隊の混乱と恐慌付与に頼るので足が遅いと時間切れになる可能性が高い。
もうひとつは国立銀行か中央集権。
周囲の勢力の人材はかなり安いので節約できれば国立銀行は不要。
中央集権はパイ投擲機やレベルの高い重騎兵等を雇用する際に役立つ。

この勢力は初期配置のユニットは補助中心で火力や召喚能力に乏しいので、
盾役のキャンディパイク、攻撃役のフライコーア、盾兼攻撃役の重騎兵、召喚能力のある召喚決闘者を中心に雇用しておこう。
フライコーアを多め(4部隊ほど)雇用しておくと初手で2領土確保する際に少しだけ楽になるかも。
クラシエ魔導兵は周囲に魔法に弱い敵が少なめなので活躍させづらいが、中立戦闘では十分に役立ってくれる。

フエラムに重騎兵を配備してレベリングしておこう。
他の人材は基本的にいじらなくても大丈夫だが顔無し人材の軍楽隊に召喚決闘者を入れておくと
射程の長い武器が付与されるのでレベリングに貢献してくれる。

1ターン目
まずはサイドコーストからSWEETs兵団の陣取るリベルタリアに向かう部隊と、
クルッツのいるジェミニリバーに向かう為の部隊に分ける。
海地形を苦にせず、召喚が強力なチャップスのいる方を少数にするといい。

チャップスのいない方にフエラムをいれておく。
フライコーアを多めに雇用している場合はこちらに多めに配備しておくといい。


2ターン目
中立を占拠していくが、どちらも厄介なのが遠距離攻撃を持つ部隊。
近寄りにくいので、逃げていくパイ投擲機やフライコーアを召喚したモンスターに追ってもらう事も考えておこう。
そのため、最初に召喚を全力投入するのはやめておいたほうがいいかもしれない。
逆に、召喚が恐慌状態ではない敵を端まで追い詰めることで時間を稼がれる事もあるのでまた悩ましくもある。

チャップスがいる部隊はチャップスが砲兵を多めに召喚してくれるとかなり楽になる。
撃ち洩らしも本人が片付けてくれる。

もう一方は軍楽隊のビューグル・ホーンを活用しないとかなり大変。
しかし、恐慌が付与されるので活用しても大変で、海マップの端まで鈍足なユニットで敵を追う必要があったりと
負けないが勝てないという状況に追い込まれやすい。
非常に運が絡みやすい戦闘になるので、何度かやり直すのもいいかも。
左の方の陸地を利用すると楽かもしれない。

攻略が済んだらジェミニリバーに隣接する方に主力を置いておこう。


3ターン目
ジェミニリバーには召喚能力の高いクルッツがいるのでここもまた大変。
基本的な戦い方は2ターン目と同じ。 起こる状況もターン目とほとんど同じ。
陸地があるのでフエラムが重騎兵を育成している場合、相手の砲兵はかなり潰しやすい。
初手で中央集権を選択していたら、ここでパイ投擲機を投入するといいかもしれない。

ダーマは敵の重騎兵が多くなりがちなので、陸地で突撃されるとほとんどなすすべがない。
なので最初は海地形で重騎兵を食い止め処理する。
恐慌になった敵は重騎兵や竜騎兵、またはトロバイリッツで追撃しておく。

このターンにジェミニリバーへグリ公国が攻めて来る場合があるので、そのまま主力を置いておこう。
ドウトンポリスから入ってきた部隊はかなり近くにいるので、相手が動かない間に攻撃をぶち込んでおくといい。
この時点で敵には司令部が配備されているので、勝てないかもしれないが、負けないように頑張ろう。

4ターン目
リベルタリア、オーサンヒル、トトカを攻略する。

リベルタリアのSweets兵団には、鍛えたキャンディパイク等の砲撃に対する囮がいないと被害が出やすい。
いるのであれば、まず向かってくる敵を迎撃してから、篭城している相手に召喚やキャンディパイクを向かわせ
砲撃を味方に当たらないようにしてから前進してパイ投擲機やクラシエの魔法等を当ててしまおう。
城から出てくるようなら重騎兵で簡単に轢き潰せるので非常に簡単になる。
篭城している相手にも隙を見て突撃させると一瞬で片がついたりもする。
この時、敵が撤退を始めたら可能な限り殲滅、全滅させておくとオーサンヒル戦が楽になる。

オーサンヒルには少数が残っていると思われるので、こちらも少数で片付ける。
残りの部隊でトトカを占拠してシュネッケンを拾えれば、フエラムの鍛えた重騎兵を彼に回しておこう。

Sweets兵団の面々には、キャンディパイク等を配備しておく。
もしこの時点でダースを雇用することができていればダッツダーヴァも拾えるので
後のグリ公国戦(主に対司令部)で活躍してくれる。

5ターン目
ドウトンポリスとヤクモユカを落とす。
ドウトンポリス、ヤクモユカの順番で落とすと、ヒュンモヤーを孤立させることが出来る。
運が良ければここにビースも含まれるので6ターン目でほとんど勝利が確定する。

シュネッケンの重騎兵がいない方の部隊にカードで(ポイントがあれば)重騎兵を雇用しておくと
相手にミニセヌ等が含まれている場合に役立つ。

6ターン目
ヒュンモヤーにビースが含まれていない場合はドウトンポリスからセントジョージへ攻め込む。
ビースがヤワタ方面へ逃れると時間がかかってしまうが、滅亡は時間の問題。


それ以降

この勢力でプレイする場合のデメリットのひとつに、マスターであるフエラムをビースの陪臣にすることが出来ない点が挙げられる。
雇用した段階ではビースの必殺スキル、フジヤマヴォルカニックヴァイパーの威力が高く出来ないという事になる。
とはいえ強力なスキルである事には変わりないので、ゼウスを雇用できるまではパピかプーティンかクルッツの陪臣にビースを配置し温暖化してもらおう。
熱狂的サポーターの召喚である清水橋パルスは、火に無敵なのでビースの残した火の中も進めるという点は覚えておいてもいいかもしれない。

それを踏まえて、ロッテンガムかドウリルに向かう。
ビース組は比較的貧弱な構成でも強敵に対応できるので、他の部隊と分けて運用すると良い。
ビースのレベルが30に達していなければ、早急にレベリングしてしまおう。
北からはボンブーレとハセレが進攻してくるが、弱い部隊ばかりなのでヤワタ~ゴートック辺りでレベリングに利用しつつ食い止めておく。

一軍、二軍、ビース組と3部隊ほどに分けてオザッキ辺りに乱入すると分断し放題になる。
ヒュンモヤー、クローメからドウリルをロッテンガムと挟撃してしまうのもいい。
注意点は、他勢力に人材を奪われない事だけ。

ロッテ、大ウェルテル、ドウリルの人材を奪い取れたら、後は適当に拡張を進めていけばクリアできるはず。



  • ダースがいるかいないかだけで難易度が大幅に変わる勢力。無限ムーンライト強すぎです。 --- (2015/07/11 16:54:53)
  • グリ、SWEETS共に重騎兵に弱い上にフエラム、シュネッケンといった重騎兵を育てやすい人材が居ることで難易度はかなり低め。海越えの中立地帯が一番の山場 --- (2016/05/31 21:07:11)

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  • 最終更新:2016-05-06 01:04:44

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