ノーベル枢機卿領 攻略(S1)

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序盤

国策は攻勢+浸透がオススメ。サルミアッキヴィーシーの遠距離攻撃が強化され、敵騎兵を安全に対処できるようになる。
ルマンダとの相性が良く、格安でルマンド七世を雇うことが出来るため、無駄にユニットを浪費しなければカードの資金20000も合わせてルマンダ国は即吸収できるだろう。そのため国立銀行は不要である。

編成は初期部隊では召喚と遠距離攻撃に欠けるため、一般を雇わず侵略するのは無謀である。
パイ砲を2部隊フライコーアを3部隊雇い、プランクブリッジの人材部隊とハスィネの無名人材部隊に均等に割り振る。
すぐに確保できるサルミアッキサー・ブロトンのためにキャンディパイク駐屯騎士を一部隊ずつ雇っておき、少しレベルを上げておいても良い。

戦略としては、まずルマンダよりも先に行動できる事が何より重要。

その後の行動は難易度によって異なる。
低難易度の場合、ルマンダはリヒトヒューゲルを取ると5万もの資金を得るため何としてもこれを阻止する。
そのため、2ターン目には最低でもリヒトヒューゲルとサルミアッキのいるキマフナードを確保し、人材をリヒトヒューゲルに集め防衛。返す刀でルマンダを滅ぼそう。
高難易度の場合、プレイヤーの腕にもよるが初期戦力+雇ったレベル1部隊ではリヒトヒューゲルの確保が難しい。また、たとえリヒトヒューゲルを確保できたとしてもサルミアッキサー・ブロトン両人材がいないと防衛戦が非常につらい。さらに、高難易度の場合そもそも敵は資金に余裕があるため、5万の資金増加がそれほど重要ではない。
そのため、2ターン目はキマフナードとムラシを落とし人材を確保、プランクブリッジで防衛後、リヒトヒューゲルに攻め込むことをおすすめする。
この場合城攻めとなるため、1ターンで攻め落とすことは出来ないかもしれないが、レベル上げだと思って二回ぐらいで落とそう。この間に回りの中立地帯を無名人材を使って少しずつ確保していく。
レベル上げの際はヴィーシーサルミアッキの部隊が非常に優秀であるため、彼らが鍛えた駐屯騎士ダンバイサー・ブロトンが率いれば安定する。

その後はハゥンマーと同盟しているので、その間に中立の人材を確保していき、デシャス、ボンブーレを滅ぼす。
大抵初期の同盟が残っているため、攻め込むと三勢力を一度に相手しなければならない。
そのため、戦力値がこちらの3倍ほどの相手を倒さなければならない戦闘がたびたびある。
しかし敵は有象無象。パイ砲とホワイトロリータルーベラがいればひき打ちしているだけで勝てる。
旧ルマンダ組+無名人材、ノーベル初期組+パイ砲二部隊でデシャスとボンブーレを同時に攻略できるだろう。

ガトーズフリートはほとんど動かないので、放置してドウリルとの壁にしてしまってもいい。たびたびドウリルと同盟を結び、援軍としてやってくるので滅ぼしてしまった方が安全である。
滅ぼす時は是非ルマンド七世を連れて行ってあげよう。

それ以降

グリは国策の関係から自然と友好度が高くなっているため、同盟を結ぶことが出来る。
ドウリルは早いうちから親睦を深めておかないと隣接すると即攻め込んでくる。戦いたくない場合弱小のハセレや侵攻してこないガトーズフリートを間に挟んで送金しよう。

ドウリルと同盟が結べた場合戦う相手はハゥンマーである。
ハゥンマーは塹壕が厄介であるが、こちらは前衛に定評のあるノーベル。前衛が塹壕まみれになっている間に後衛で敵を倒そう。
サーイコ海にカトルシエに重騎兵を従えさせ置いておくと、防衛が楽。
逃げ切れないようであればリエールでもいい。
サーイコ海を守っている間にオージーから攻め入り、二手に分かれてダボイ山脈南で人材の放浪を狙おう。

ドウリルと戦う場合、ハゥンマーはサーイコ海東部、オージーに手を出さなければしばらくは攻めてこない。
不安なら送金すればよいが、基本的に放置でおk。
ドウリルは強烈な砲攻撃が多いため、旧ブルボン組を主体に戦う。

どちらと戦っても滅ぼした後新世界の民を相手にしなければならない。

対処法はこちら

新世界の民から逃げるのであれば宿敵設定のされている科学会方面が無難だと思われる。
グリ公国方面は終末の死者が、ドウリルは新世界の民と使者が荒らしてくれる。
荒らしてくれている間に再度グリ公国と同盟をする事も出来る。

ただしハゥンマーかドウリルを滅ぼしているため、新世界の民は必ず自分でたおさなければならない。
逃げつつ様子を伺い、メイズが倒しやすそうな位置にいれば、倒してしまおう。



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  • 最終更新:2015-01-03 02:31:57

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