ボンブーレ革命政府 攻略(S1)

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序盤

国策に国立銀行を選択。
もうひとつは浸透戦術がおすすめ。

1ターン目
カンユラサダキャンディパイクパキラ重騎兵を雇用しておく。またパキラは最前線から砲を撃てるように前列配置にしておこう。
キュービィにはクラシエ召喚決闘者を配備しても良いが、序盤に当たるのが騎兵主体のブルボンなため、竜騎兵のままで構わない。
固有兵科のシガレット擲弾兵はあまり使えるクラスではないので、初期からいる部隊以外に雇用する必要なし。
他は召喚できるクラスが皆無なので、フライコーア等を中心に配備しておくといいと思われる。

シャークジーとニューコーウェンを落とすので二手に分けておく。
ニューコーウェンの方が難易度が高いので、攻める部隊に号音ラッパ持ちを入れておくと楽になる。
どちらを攻める部隊にもパイ投擲機を1部隊は配備しておこう。

2ターン目
どちらのマップも山岳や森地形を活用して相手の騎兵を止め、後衛のクラシエや召喚決闘者にパイを叩き込む方法が有効。
パキラがいる方は、まず彼の重騎兵で密集している上記敵部隊にパイを投げ込んでくと楽ができる。
被害ゼロで勝利するのはシビアであるが、ファーリンカを確保するのであれば頑張ろう。
攻略を終えたら、ファーリンカにクラシエを配備するか、キュービィの陪臣にして16部隊をシャークジーに集めておく。

3ターン目
ルマンダ国よりも後手であればリヒトヒューゲルでぶつかる事になる、はず。
ルマンダ国と隣接した段階でデシャスに共闘依頼をしておき、共闘して殲滅する。

ルマンダは飛騎兵や重騎兵の突撃が素早く強力なので、キャンディパイクの引き寄せを禁止し近寄られないように処理する。
キャンディパイクだけでは辛いので、小鬼傭兵の弾幕展開もタイミングよく狙っていこう。
カンユ配下のレベルが上がっていれば麻痺がかなり有用、ラサダ隊でレベルを上げたパイク兵をカンユ隊に移すと敵騎兵は動けなくなる。
少し遅れて砲兵や魔法兵が接近してくるが、高火力魔法に注意しつつパイの投擲や重騎兵の突撃を使い処理していく。
司令部はパキラ配下の重騎兵を別行動させ、召喚される部隊に注意しつつパイを投げ込んでやると対処できる。
デシャスの送ってくる援軍によって難易度が変化するので、ヴァルタースロリポーフルノラが援軍に来る事を祈ろう。

ルマンダ国よりも先手であれば、リヒトヒューゲルで防衛戦になることもある。
その場合も共闘依頼しておき、デシャスと協力して追い返してしまおう。
中立でのレベリング回数が後手よりも多くなるので比較的楽に対処できるはず。
4ターン目を見据えて、敵に司令部がいるのであればこの時点で倒しておくといい。

4ターン目
ルマンダ国の残りの領地がタイセンとホヤーのみで戦力が少ない場合は、
デシャスの援軍を使って同じターンで同時に攻め落としてしまうといい。
それが出来ない場合はタイセン、ホヤーの順番で落とす。

ルマンダ国を滅ぼせたら、人材を回収しつつノーベルへ向かい滅ぼしてしまおう。
ミッキンカンの必殺スキルにだけ注意しておけば、特に被害もなく対処できるはず。

領土が10になる辺り、恐らくノーベル攻略の途中でイベントが発生して、
ヘヴンリィ池沼帯、ニュー・コーウェン、クーガー山脈、シャークジーがレベル30の部隊で埋め尽くされる。
領土が分断されて不安になるかもしれないが、とりあえずノーベルを殲滅してしまうといい。
領土を取り返すには相手のレベルが高すぎるため片手間では少々辛い。

クーガー山脈、ニュー・コーウェンは取り返さずに放置し、壁として置いておくのも良いかもしれない。

それ以降

ノーベルを殲滅して周囲の中立を確保できた辺りで、デシャス、ハセレとの同盟が切れる頃合になる。
サーイコ海東部、ルナールダイ、オージー、ガモスに進攻しなければハゥンマーは襲ってこないので、
戦力をこの2勢力に向けて素早く殲滅してしまおう。

デシャスのヴァルタースは強力な人材であるが、ホワイトロリータがいないとこの時点で雇用できなくなるので、
ホワイトロリータがハゥンマーへ流れる前に確保してヴァルタースも確保しておこう。

ハセレ子爵にはドウリルも進攻を開始しているので、挟み撃ちにする……までもなく簡単に滅ぼせる。
ドウリルがシメキタワザを占領していれば、ヨギヨとハラジュを占領してしまうと分断のチャンスができる。
ただ、シメキタワザには人材を多く集めない傾向があるので、ハラジュからスヴヤンへ進攻して分断できるのであれば、
ヨギヨからシメキタワザへ進攻する際に、勝ってしまわないで領地の部隊を減らしてしまうに留めるのがいい。

シメキタワザの部隊が減れば、スヴヤンに駐留している人材が敗北する事でシメキタワザに流れる可能性が増える。
上手く行くとその次のターンでドウリルを滅ぼす事ができる。

ドウリルとの戦闘が長期化しそうであれば、グリ公国とはできれば隣接する前に同盟してしまうといい。

デシャスは滅ぼすと美味しいが、ハセレを滅ぼしても旨みは少なくドウリルと隣接する事になるので、
同盟を組めるなら組んでおいて壁として運用するのも手である。
ドウリルと戦闘せずに、ハゥンマーを殲滅する場合等に有効。

・中盤以降の別選択肢
ルマンダ滅亡後の展開の別選択肢として、ノーベル、デシャス、ハセレ領を放置し、北側を回って科学会を狙うという手もある。
再同盟がしやすいデシャスとハセレはともかく宿敵のノーベルを放置するのは不安に感じるかもしれないが、
この勢力はラスボス出現あたりまで一定の範囲までにしか侵攻しないように設定されているので、全く防衛を置かなくても問題ない。
サイーコ海を通過する際に一度はハゥンマーに喧嘩を売ることになるが、
デシャスとノーベルを生かしておけばハゥンマーの陸側の侵攻路に蓋をしてくれる他、海上はルマンダから引き抜いた飛行ユニットで防衛できる。

そうまでしてわざわざ科学会を狙うメリットとしては、列強の中では比較的弱い上に砲撃弱点ユニットが多い科学会とボンブーレの相性が良いことと、
北からピースホギマを狙う場合はオラガやフラウガーデンへ人材を分断させやすく、
科学会の強人材を獲得しやすいことが挙げられる。(下手をするとターナが分断されて速攻滅亡する)
ミニーエマエヴィセンあたりを雇えば後はだいたいなんとかなる。


実績

実績取得(ネタバレ注意)




  • 1ターン目に戦力分散させる余裕が無い人はそのまま真っすぐシャークジー攻めでもいいかな --- (2014/10/25 13:18:02)
  • 自分がプレイしたとき3ターン目後手でリヒト落としたらその後ひたすら海に逃げられ追いかけっこしてる内にサーイコ海で追い詰めるものの戦力逆転されて厄介だった。下手に海に逃げられると司令部が面倒だから逃げない程度の戦力で近場置いといた方がいい時もあるかも、特に共闘が届かないのがきつい --- (2015/03/05 02:47:20)
  • Lv35はランダムイベント使ってもいい。最後の敵を1領土に押し込んでひたすらターン潰しながら、マスターや全ユニットのレベルを上げる選択肢を選ぶだけ。わろっしんぐされても拷問だ、とにかく拷問せよ! --- (2017/03/20 22:36:48)

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  • 最終更新:2017-03-20 01:03:27

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