隊附衛生部員

概要

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軽歩兵(補助兵):重歩兵・軽騎兵に対し有利 重騎兵・砲兵に対し不利 汎用兵科
配置:後衛
移動型:普通 維持費:10 汎ブルボン ノックバック:有効

解説

前線で活動する医療従事者の総称
支援要員として怪我と状態異常の回復に特化した役割を持ち
化学弾頭を射出する銃で、ある程度身を守る事も可能
国際法上、衛生兵への攻撃は非人道的と禁止されているが
敵対者にとって特に厄介な存在である彼らは
往々にして真っ先に狙われ、犠牲者が出ることも珍しくない

性能

・基本ステータス
Lv クラス名 雇用費 HP MP 攻撃 防御 魔力 魔抗 早さ 技術 HP回復 MP回復 移動 召喚数/LV
1 隊附衛生部員 200 850 100 10 10 80 100 60 85 4 10 90 1/30(%)
15 二等薬剤官 1750 1088 212 24 24 220 268 60 239 18 24 90 2/30(%)
30 連帯附軍医 6900 1343 332 39 39 370 448 60 404 33 39 90 3/30(%)

個人スキル発動時


・成長
HP MP 攻撃 防御 魔力 魔抗 技術 HP回復 MP回復 exp_mul
2 7 3 3 12 12 12 5 5 125→136(Lv30~)

・耐性
炎に強い(+2) 水に強い(+2) 光に強い(+3) 雷に強い(+2) 土に強い(+2)
毒に強い(+2) 沈黙に強い(+2) 即死に強い(+2) 幻覚に微強(+1) 混乱に微強(+1)
騎馬突撃に弱い(-2) 砲撃に弱い(-2)
恐慌に弱い(-2)


・使用スキル
スキル名 使用可能Lv 攻撃力 発動 射程 消費MP 属性 備考
キュアオール 1~14 魔力×100% 300 300 40 補助:状態異常回復  
キュアオールⅡ 15~29 魔力×150% 500 500 60
キュアオールⅢ 30~ 魔力×200% 700 700 80
ヒール 1~14 魔力×100% 500 500 60 補助:HP回復  
ヒールⅡ 15~29 魔力×150% 700 700 80
ヒールⅢ 30~ 魔力×200% 900 900 100
インジェクションガン 1~ (魔力+技術)×80% 450 100~450 40 射撃 「減衰開始350」
「近接使用不可」
「減速20%」
「毒・麻痺:50%」
補助看護師召集 1~       30 召喚 「召喚:補助看護師×1」
「使用時停止」

・個人スキル
スキル名 使用可能Lv 上昇値
軽歩兵(補助兵) 1~14 魔力・技術 +10
軽歩兵Ⅱ(補助兵) 15~29 魔力・技術 +15
軽歩兵Ⅲ(補助兵) 30~ 魔力・技術 +20

運用

・雇用可能勢力

・所属する人材

・所属する無名人材

一覧


考察

基本的な回復魔法兵。
HP回復魔法と状態異常回復魔法により全部隊の生存率を上げる。
このユニットがいるのといないのとでは難易度が大幅に変わるのは間違いない。

ヒールはランクアップにより倍率と射程が上昇していく。
レベル1では回復量、回転率共に頼りないがレベル上昇に伴い改善される。
キュアオールはヒールに比べて射程が短めであることに注意。突出した味方には届かない場合がある。
補助看護師を召喚し、自身周辺の味方ユニットの状態異常回復を手伝ってもらうことも可能。
また自衛用の状態異常付与銃、インジェクションガンを所持する。技術の高さと合わさって状態異常になる確率はそこそこあるため突撃のときは注意。
スキル優先度が高めに設定されているため、敵が接近した場合は回復よりこちらを優先する。
回復に専念させたい場合は禁止にすることも念頭に置こう。
魔法兵の中でも足が遅く、引き撃ちする場合は置いてけぼりにしないように注意。

雇用費が大変リーズナブルなので序盤から積極的に雇用できるのも大きな長所。
しかし大量雇用しても手持ち無沙汰になることが多いので、抱える戦線の数に応じて雇用しよう。
回復役として役割が固定されているため、特に他の付与スキルは必要としない。
一般ユニットのみで編成された部隊でも充分に働いてくれるだろう。

無名人材の殆どがヒール系統を付与する。
そのため隊附属衛生部員を率いても付与スキルが腐ってしまう。
召喚が終わったと暇になる召喚決闘者熱狂的サポーターは非常に相性がいい、特に熱狂的サポーターは召喚数も増加する。
LSで攻撃力を上げつつヒールもできるクラシエ魔導兵も面白い。
さり気なくジプシーを雇用できる人材を混じっているためスギノコの近くの陣営なら雇用を確認しておこう。
副官スキルの王佐を持っているため副官にしてもいいのだが、ランダムイベントで引いたレアなジプシーを配下に置くのも楽しい。

ゲームデザインが火力偏重気味になっているため、このユニットの重要度も高い。
幸い大抵の勢力で一般雇用することが出来るので、戦闘が予想される領地には最低でも1部隊派遣したい。
ちなみにハセレ子爵領の難易度が高いのはこのユニットを一般雇用できないのが一因である。

コメント欄

  • 大量に召喚した補助看護師を囮にしながら敵と戦う鬼畜戦術も忘れてはならない。最寄のユニットを狙うVTの仕様と、敵に向かっていかない召喚だからこそできる運用であった。 --- (2014/09/11 22:40:31)
  • インジェクションガンが地味に強い。射撃耐性と麻痺耐性と高い魔抵抗の全てを併せ持つユニットはほぼ居ないため侮れない迎撃能力を持つ --- (2015/01/22 20:50:49)

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  • 最終更新:2015-08-28 22:13:29

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